トロンボーン

トロンボーンの音を録音してみた

はじめての録音

録音マイク

以前の記事で僕はニコニコ動画に演奏動画をアップしていることは書きました。(ニコニコ動画でトロンボーンを吹いてみた

今ではスマホ一つで動画・写真・音声録音すべて簡単にできますが、当時今みたいな高性能のスマホじゃなくてスマホの先駆け的な時代です。

最初は安いステレオマイクを近くの電気屋さんで買ってきてPCのマイクジャックに直接仕込んで録音していました。

こんな感じのマイクでした。

音は最初に試すんだったら用途十分かなという感じです。

管楽器の音は録音したときにとにかく薄っぺらくなります。(自分の音とは思いたくないくらい)

後々、マイクをいいものに変えていきますが多少の改善はあるものの劇的に変わることはありません。


響きも音のうち

西洋生まれの管楽器ってやつは空間(コンサートホールなど)の反響も含めて音なんです。外で吹くことを想定していないんです。

管楽器経験者なら外で吹いたときにじぶんの音しょっぼいな~とか思ったことがあると思います。

野外は音が跳ね返ってきません、お風呂の中で歌を歌うと上手くなったきがしますよね。それの逆です・・・

音が跳ね返ってこないんだから下手くそに感じてしまうんです。

管楽器のベルの前で直接音を拾った場合とコンサートホールの後ろのほうで拾った音を聴き比べる機会があればやってみてください。

コンサートホールの後ろで自分の音を聞けたとしたらプロなんじゃないかと思うくらいいい音になってると思います。(ホールすげ~~~~!!って思いますよ(笑))

どうやっていい音を録音するか

何万円もするマイクを買ってみたりしたこともありました。

でもね、お化粧してあげればいいんですよ(笑)

音声編集ソフトでリバーブってボタンを押せばお風呂の中で吹いてるんですか?ってくらい響きのある音に仕上がりますし。

高いマイク使うより編集しちゃうほうがコスパはいいですね←


僕最終はそこそこのマイクで録音してほぼ生に近い音でいいかなと思うようになりました。好みの問題ですね。

音声編集すればするほど機械てきな(シンセサイザー)みたいな電子音に近くなって奇麗なんだけど全然味のない音になってしまうんです。少なくとも僕にはそう聞こえるんです。

そんなこんなでオチもなく今日の投稿おわり!



追記

昨日からの寒波すごいですね。平和なところに住んでますが、なかなかの暴風でした。

日本中で大変な思いをされている方がいると思いますが、はやく寒波が過ぎ去ることを願っています。

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